【PhotoScapeの使い方④】画像に吹き出し(会話やセリフ)を入れる

今回は、PhotoScapeを使って、画像に会話やセリフ用の吹き出しを入れる方法をご紹介です。

このブログでもアイキャッチ画像に吹き出しを入れるパターンは割と多め。

ちゃとら
操縦士さんの好みなのねー、きっと。

バレてるな…。

記事テーマに合った画像が無い時に、ちょっとずらした画像でも活用できるし、笑いや謎(?)を取り入れる要素としても使えるので便利ですよ♪

PhotoScapeを使って会話風の画像を作る

例によって、まずはアイキャッチ画像用にリサイズやトリミングでサイズ調整した画像を用意します。

画像が用意できたら、オブジェクトタブ内にある吹き出しアイコンをクリック。

すると、以下のような詳細設定画面が開きます。

①にはセリフ文字を入力

②では文字のフォントやサイズ、文字色や太字などの調整ができます。

(縦書きにしたい時は「垂直」にチェックを入れます。)

③では吹き出しの形を選んだり、向きの回転、色や不透明度の設定ができます。

吹き出しの種類はなぜかめちゃくちゃ多いんですが、(数えるのは断念)

特殊な形状も多いので、実際に使いやすい吹き出しは数種類のみ。

きじとら
シンプルな吹き出しならhand_01がおすすめ

セリフをあてたい部分に対して反転や鏡面を使って調整します。

はち
吹き出しが被写体と被るようなら、不透明度を下げると画像のイメージも伝わりやすいよね

ぶち

何を買い忘れたんだろ…

画像でなくても、背景を作ってしまえば、イラストと吹き出しを使ってオリジナル画像の作成もできちゃいます。

とても操作が簡単で使いやすい吹き出し機能ですが、難をいえば、吹き出しの形状が微調整できないこと。

拡大・縮小しかできないので、大きくしすぎると枠がぼやけるし、吹き出し部分だけがとがりすぎてしまいがちなんです。

細かい調整したい場合は、ちょっとハードルがあがりますが、GIMPを利用するのも一つの方法かと思います。

PhotoScapeの吹き出し機能まとめ

吹き出しは特に難しい設定なども不要で挿入できるので、駆け足での説明になってしまったんですが、伝わりましたでしょうか?

  • 吹き出しの種類は数十種類
  • 大きすぎる吹き出しには不向き
  • 透過や回転ができる

被写体の物や動物を擬人化できる吹き出し機能は、ちょっと物足りないとはいえ重宝します。

はち
上手い事活用してみてなー

次回は、「画像にモザイクをいれる」方法をご紹介しますね!

このブログはWordPressテーマ「Diver」を使用しています

ブログの収益化・効率化を狙うならテーマによるSEO対策や操作性は大事な要素の一つ。

WordPressテーマ「Diver」は初心者にも使いやすく、自分色のブログを作りやすいサイト構造が特長。

人と被るようなブログにしたくない!そんなあなたにおすすめのテーマです。

ブルー
当サイトからのDiver購入者限定特典もあるんだな

はち
可愛いブログを作りたいけど、カスタマイズしてる時間ない!そんな人は必見だね

ちゃとら
ブログ作りの時間短縮をお手伝いする秘伝のレシピなの
おすすめの記事